検定合格者の力、お貸しください!

▼検定合格者のみなさん、「あなたの力」をお貸しください!

「ボランティアコーディネーションの重要性を、もっと多くの人に知ってほしい!」「市民の社会参加を支える仲間を増やそう!」という思いで始めた「ボランティアコーディネーション力検定」。2009年に3級検定を始め、2012年には1級検定をスタート。2013年4月現在、検定合格者(実数)は1,400人を越えました。これからは、検定合格者の人数を増やすだけでなく、この検定合格の意味を高めることにも力を注ぎたいと考えています。

ところで、みなさんにとって検定合格の意味といえば何でしょうか?

その意味の一つは、「ボランティアコーディネーション力」を身につけているという「証」になることではないでしょうか。誰かに自分の経験を語ったり、自分の力量を示したりする際の「証」です。

この検定を始めるまでは、「ボランティアコーディネーション力」を身につける研修や研さんの機会はあっても、「ボランティアコーディネーション力」を客観的にはかる仕組みはありませんでした。

しかし、これからは違います。「ボランティアコーディネーション力」をはかる指標の一つとして、この検定が一層社会に根付くよう、普及に向けて努力していきたいと考えています。

そのためには、検定主催者の力だけでは足りません。検定合格者である当事者のみなさんの声と力が必要です。「ボランティアコーディネーション力検定」の社会的認知度が上がることは、すなわち、検定合格者のみなさんの価値も上がることにつながります。その価値を高め、検定システムを広げるにあたって、検定合格者のみなさまとともに、できることに一つひとつ取り組んでいきたいと考えています。

そこで、検定合格者のみなさんに、力を貸していただきたいこととして、以下に提案をまとめました。

ぜひ、あなたの力をお貸しください!できることを、一緒に取り組みましょう!

日本ボランティアコーディネーター協会(JVCA)
検定・認定プロモーション委員会

▼提案メニュー

◎提案1)プロフィールに書いて、「ボランティアコーディネーション力」をアピールしよう!

活動や仕事等で、プロフィールを紹介する機会があれば、「ボランティアコーディネーション力○級」と書いてアピールしよう。
たとえば、

  • 人前で話をしたり、原稿を書いたりする際の自己紹介にのせる。
  • Twitter(リンク先 https://twitter.com/ )のプロフィール欄にのせる。
  • facebook(リンク先 http://www.facebook.com/ )の基本データ・自己紹介欄にのせる。
  • 履歴書の「免許・資格」欄や「特技」欄などにのせる。

など
<実践エピソード>

  • とあるボランティアコーディネーション事業の企画コンペで、事業従事者の専門性を示すために「ボランティアコーディネーション力1級取得者1人、2級取得者2人…」といった形でアピールしました。コンペは勝ち、現在事業に取り組んでいます。
  • 講師プロフィールに「ボランティアコーディネーション力1級」とのせていたら、関係者から「1級って、かっこいいですね」と言われて、ちょっとうれしかったです。

◎提案2)名刺に書いて、「ボランティアコーディネーション力」をアピールしよう!

名刺の表や裏に、「ボランティアコーディネーション力検定○級」と書いてアピールしよう。
<実践エピソード>

  • 名刺を渡す際に、さりげなく話題にしています。相手が話題にのってきた時は、検定について詳しく説明をして、次回の検定受験をおすすめしています。

◎提案3)合格証を携帯して、「ボランティアコーディネーション力」をアピールしよう!

合格証を携帯して、「ボランティアコーディネーション力検定○級」をアピールしよう。たとえば、合格証が届いたタイミングや、合格証が目にとまる機会をつくって、職場や活動現場でどんどん話題にしよう。
<実践エピソード>

  • 職場でいつも身につけている名札の裏側に合格証を入れています。対面で相談対応する際に、自己紹介がてら合格証を見せて、相談員としての専門性をアピールしています。

 

▼「私流アピール」の実践エピソードを教えてください!

自分なりに「ボランティアコーディネーション力」をアピールしてみて、よい反応があったり、効果があったりしたエピソードがあれば、ぜひ教えてください! みんなでシェアしてエンパワメントし合っていきたいと思います。
情報提供は、NPO法人日本ボランティアコーディネーター協会事務局まで、お待ちしています。

 

※※ 参考 ※※
ボランティアコーディネーション力検定の意義と波及効果」もぜひご覧ください!