本検定の意義と波及効果

ボランティアコーディネーション力検定システム完成
~その意義と波及効果は?~

2009年度から始まったJVCAの「ボランティアコーディネーション力検定」。
3級からスタートし、2010年に2級、そして2012年の夏には1級検定を実施することができました。大きな夢・志と、それと同じくらい大きな不安も抱きながら始めた「検定」ですが、4年間で1,600人以上、それも北海道から沖縄まで、多様な方々にチャレンジしていただくことができました。
3・2・1級とすべての検定が実現した今、改めて「検定」は何をもたらすことができたのか、その意義と波及効果について考えてみたいと思います。

【contents】

  1. ボランティアコーディネーション力検定システム完成~その意義と波及効果は?~
  2. ボランティアコーディネーション力検定でこんな変化がありました!
  3. 共同募金初、人件費配分の道が開ける!~中央共募「災害ボラサポ」での快挙を生み出した一因は、私たちの「検定制度」だった〜

 (2012年12月)

goukakusho